皆さんはPDCAサイクルという言葉をご存知でしょうか。
生産管理や品質管理などの事業活動において、業務を円滑に進めるための方法として有名です。

P:Plan(計画)
D:Do(実行)
C:Check(評価)
A:Action(改善)

事業を計画し(P)、実際に実行(D)、実行した結果を評価(C)し、改善(Action)させます。
PDCAサイクル



私も最近、会社の研修でPDCAをやっていこう!と指導を受けました。
しかし、仕事を行なっていく中で一々PDCAを考えながらやっていくのは非効率だと思いませんか。

常にスピードを求められる職場ではなおさら計画して実行して評価して・・・なんてしていたら取り残されてしまいます。

重要なのは行動を自ら評価し、また行動することです。
つまり、Action⇔Checkの高速回転ができればスピードを持って仕事を円滑に進めることができます。
ここでのActionは「改善」ではなく、本来の意味である「行動・実行」です。
AC回転



計画のたびに立ち止まっている時間はありません。
アクションとチェックの高速回転で仕事を効率化し、より確実に進めていきましょう!


【自分だけのアクションリスト】

アクションとチェックを繰り返し行なっていくということは、なぜうまくいったのか、次はどうすればうまくいくのか、を検討して実行していくことになります。

せっかく検討し仕事の改善方法やより円滑に進めるための方法がわかったのなら、しっかりと記録をしましょう。
この記録したものをアクションリスト(通称ACL)と呼んでいます。

特に仕事で失敗した時は、アクションリスト更新のチャンスです。

なぜ失敗したのか、どうすれば失敗しなかったのか、次同じ仕事が来た時はこうしようと考えたものを記録します。
そして同じ仕事が来た時にアクションリストを確認することで、同じ失敗を繰り返すことがなくなります。

私はアクションリストを作り、業務ごとに注意しなければならないポイント、より効率良く進めるための手順をどんどん書き溜めていっています。

アクションリストは業務に関係ないことでもいいんです。
例えば打ち合わせの場でうまくいった話の構成、順序、説明の仕方や見やすい資料の作り方を書いています。

そして打ち合わせの前に必ずアクションリストを確認することで成功イメージを持つことができ、失敗することはありません。

これは日常生活でも使えることです。
料理の手順や味付け、買い物、恋愛全てにおいて効果を発揮します。

必要なのは何事もより良くしたいという気持ちだけです。

皆さんも明日からアクション–チェックの高速回転とアクションリスト作成をしてみませんか。


最後まで読んでいただきありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。




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